俳句の部

一 茶


一茶9

一茶10 

一茶11

場所:
 東京都江東区大島二丁目 愛宕神社

情報提供者:
条木俳太郎 さん


雀の子
 そこのけそこのけ御馬が通る
                 一茶



句碑左側面、平成3年6月吉日 山口竹園 書   右前は、五拾九貫目の力石




左下の写真は由来書

由 来

 愛宕神社は、もと本所中之郷(墨田区)の成就院境内にまつられていたものを、中之郷の村民の移住とともに大島へ移転したものです。

 江戸後期の俳人、小林一茶(1763〜1827)は、享和3年(1803)から文化5年(1808)にかけての句帳や日記に「本所五ッ目愛宕山」と記し ており、40代前半の一時期を愛宕神社に仮住いしていたと思われます。



一茶7

場所:
千葉県流山市:一茶双樹記念館

情報提供者:
KAME さん



名月や流れ残りのきりぎりす
                 一茶




一茶8 

場所:
流山市 光明院

情報提供者:
KAME さん

   双樹一茶の連句

豆引きや跡は月夜に任すなり
               双樹
烟らぬ家もうそ寒くして
            一茶
 
流山は一茶の第2の故郷でした。

流山のみりんの醸造元 秋元双樹の知遇を得て、ここを頻繁に訪れて、た くさんの句を残した。



一茶6

場所:
千 葉県市川市真間、弘法寺 仁王門右

情報提供者:
条木俳太郎さん

真間寺で斯う拾ろひしよ散り紅葉




一茶1

一茶2 

場所:
東京都足立区六月3-13-20 炎天寺

情報提供者:
条木俳太郎さん


やせ蛙まけるな一茶是にあり








一茶像




一茶3 場所: 東京都足立区六月3-13-20 炎天寺

情報提供者:
条木俳太郎さん

蝉なくや 六月村のえんてん寺



一茶4
場所: 東京都荒川区3-1 本行寺

情報提供者:
条木俳太郎さん

陽炎や道灌どのの物見塚



一茶5
場所: 東京都荒川区3-1 本行寺

情報提供者:
条木俳太郎さん

(右裾の句)
刀禰の帆が
   寝ても見えるぞ青田原

(左裾の句は、本行寺住職の句)

菜の花と しりつつのむや つるべから




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